食生活で肌荒れを防ぐ

肌荒れとおしりのできもので悩む皆様、食事はどんな物を摂っていますか?

コンビニ弁当、ファーストフード、美味しいですよね。簡単ですし。
またステーキ、焼き肉お肉も美味しい。お酒も進むという方が多いでしょう。

こうしたものは精神衛生上、月に何回かは食して大丈夫です。人付き合いも大事な要素ですので、しかし、ずっと出来合いのものは良くないですね。栄養バランスが偏ります。

私は、肌が強くないのでよく肌荒れを起こします。しかし、膿むほど酷い状態になることはあまりありません。

何故かと言いますと調子が良く無くなりそうなときには積極的にビタミンが豊富な色の濃い野菜と、果物を摂取し、消化しづらい甲殻類や油脂分は控えます。

また、ビタミンが多い緑茶やハイビスカス、ローズヒップ等のハーブティも飲みます。

他に感染症に良い(インフルエンザの予防効果が実証されています)紅茶や、体質改善に有用な烏龍茶なども飲みます。

薬でもないので、おしりのできものの治し方としては時間がかかりますが、肌が荒れる方は、食生活を整えることが大事なのです。

食べ方が偏りますと、口内炎やニキビができるでしょう。肝臓や腎臓がきちんと解毒できない証です。

皆様、お通じの状態は如何ですか。私たちは排泄によって、体内の不要物や毒素を出す機能を持っています。

読者の皆様の中にはダイエット中の便秘と、おしりのできもの肌荒れに悩む方もおいででしょう。どうしても食事量が少ないので、そういう状態になりやすいのです。

そういう時は食物繊維を多く含むこんにゃく、ゴボウ、キノコ、海藻などを召し上がる習慣をつけましょう。整腸作用と同時に、満腹感が長く続き、苦痛が少なくなります。

また食事をする時にはゆっくりかみ、消化しやすいように食事をします。一気食いは、腸内環境の悪化につながります。

おつゆ、野菜、ご飯、肉類と消化しやすいものから食べていきますと、胃腸の負担が減り、肌荒れもしにくくなりますよ。

 

 

 

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