肌荒れとできものの関係について

病院にいくまででもないけど、たまにおしりにできものができる。
肌荒れもすごい。そういう方は多いようです。

できものができる一歩手前状態が肌荒れの状態と言われます。
なんとかこの肌荒れをなんとかしたい、ついでに顔のニキビいや、
吹き出物も治したいものです。

皆様頑張って、お化粧品を使っていませんか。どんなにいいものを使っても、肌の回復力がないとおしりのできものは治癒しません。

その理由は、肌荒れは内臓機能の状態の示準だからです。
便秘をしたり、お酒を飲みすぎたり、夜更かししたり、無茶なことばかりなさっていませんか。

そういう状態では一発で、おしりのできもののご登場です。

そもそも肌というのはどんな物なのでしょうか。
皆様、ちくわやナマコを想像してください。内側と外側が繋がっていますね。

人の身体はもう少し複雑ですが、中の粘膜と皮膚が繋がっていることは相違ないのです。

皮膚は2ミリ少しの厚さしかないのですが、表皮層と、真皮層に分かれます。真皮層には毛細血管が通り肌の細胞に酸素と栄養を運びます。

肌の細胞には寿命があり、アポトーシス、細胞の自動的自殺によって、肌の細胞が交代します。本当に肌が強い人というのは、このアポトーシス、新陳代謝が盛んなのです。

また肌は皮脂、乳酸菌のような善玉菌など幾つもバリアを有しています。
普通は肌の状態は炎症などが起きないようになっています。

おしりのできものや肌荒れは「もうバリア機能である免疫が弱体化した」という救援信号です。

そういう時は、十分な休息、肌の修復をするビタミン等の摂取、保湿および紫外線の排除などが有効です。

薬も効きますが使いすぎにも弊害が生じます。肌荒れとおしりのできものの治し方のうち手軽なのは生活習慣の見直しです。

間違った習慣を見直し、自分の身体の声に少し気を付けただけでもぐっと良くなることがございます。

時に専門家の助力を得ながら、内側も外側も浄化して、長く続く肌荒れとおしりのできもの対策を行っていきましょう。

 

 

 

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