おしりに原因がわからないものができた際の対処

この章ではポピュラーなおしりのできものの治し方を中心にご紹介しています。

しかし、単純にできものと言っても、帯状疱疹、とびひ、マラセチア等の皮膚常在菌が起こす病気もあれば、

アトピー性皮膚炎などの免疫疾患、はては外核痔まで様々です。あとは蟹足腫、ケロイド痕などもおしりのできものの一種と間違われます。

皮膚科の病気はおおむね、急な容態変化はありません。
ただ、幾つか注意を要するものがございます。

痛みが激しいもの、症状が進んでいくもの、急に発生したものなどです。

特に急を要するものは、毒物を誤飲した場合の薬疹です。
飲んだあとは大丈夫でも、急に麻疹のようなぶつぶつがおしりをはじめとし、あちこちに出た場合は、救急車を呼ぶべき事態です。

つぎに注意しないといけないのは、毒のある植物によるかぶれ、動物による噛み傷です。

漆などは相当強く湿疹を出します。山などでは気をつけましょう。

動物は「都会なら少ない」という印象でしょう。
ですがいるんですよ、すごく身近なところに。

私は2回虫で酷い目にあっています。1度目はアリです。
子供の時大泣きするので何かと思ったら、おしりと全身をかまれていました。

2回目は、ムカデです。会社の事務所で、ちくっとしたと思ったら20センチもあろうかという大物が足にのぼってきました。

咄嗟に振り落とし、親に子供のころかまれたことがないかという事を聞き、知人に教わったぬるま湯の洗浄を行いました。

既往を確認したのはアナフィラキシーショックという急激なショック症状が怖いためです。

今は外来種のセアカゴケグモという毒グモが多くの場所で目撃されています。

困ったことにこうした動物は、服の中に入りこむことがあるのです。

寝ていて、かまれ、おしりのできものと間違えてしまうこともございますので、急に腫れた時は注意をした方がよいと言われます。

とにかくおかしいと思ったら、救急や病院に電話して、どう対応したらいいか指示を仰ぎましょう。

 

 

 

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