年代ごとに出来やすい、おしりのできものとは?

おしりのできものと言っても様々な種類があります。
そして各々かかりやすい年代と言うものも存在します。

乳幼児は、肌が柔らかく、刺激を受けやすいので汗疹やかぶれが出ることが多いです。

毎回おしりの清拭を幾度かして、適度に肌を守ることが大事です。
赤ちゃんのおしりにできものがあった場合、親御さんはどなたでも不安になります。

痕が残ったらどうしよう、よくない病気だったらどうしようと。
しかし、皮膚の病気で急に何か起きるというのは非常にまれです。

保健師や医師に適切なおしりのできものの治し方を教わり、実践していきましょう。

アレルギー疾患も比較的早期に発生することが多いと言われています。

つぎに多いのは、思春期です。大体10代の前半に第二次性徴が出始め、妊娠の準備を体がし始めます。

皮脂が多くなる時期なので吹き出物がおしりに出来やすくなります。
今のお子さんは学習塾やインターネットなどで夜更かしをする方が多く、それが肌の状態の悪化につながります。

また、間違った知識でおしりやその他の部位もケアを行ないやすい時期です。
周囲の大人がそっと見守るようにアドバイスしていきましょう。

つぎに出やすいのが就職など環境の変化があった時です。
疲れで免疫力が落ち、皮膚の状態が悪化しおしりなどにできものが起きやすくなります。

30代後半になりますと、早い方はホルモンバランスが崩れ、女性はプレ更年期のような状態になり、肌にできものができるようになります。

こういう場合は更年期の症状も一緒に治療していく必要がございます。

最後に老年。肌の保水力が少なくなり、乾燥性の皮膚疾患が増える時期です。尿漏れなどがある場合、その湿潤状態でかぶれも出ます。

清拭、適度な運動、体に合った尿漏れケアの用品の選択が必要です。

このように年代によって発生するおしりのできものの種類は多く、治し方も様々です。

その時の状況にあった対応と信用できる方のアドバイスが皆様のおしりを守ります。

ひとつ言えることはこれらの年代全般的に「おしりの水分を保つ」事が
共通しておしりの健康を保つ秘訣です。

皮膚のなかにはコラーゲンやセラミドなど、外部からの刺激や最近を
妨げる機能が元から備わています。

これらが年齢の変化とともに減少してしまいますと、その分できものができる確率も上がってきますので、顔と同じようにおしりもしっかりとケアしてまいりましょう。

 

 

 

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