おしりの皮膚病は放置するほど治りにくくなる

「たかだかおしりのできものでしょ。そっとしておけば治るんじゃない」と思う方もおいででしょう。

確かに皮膚疾患は脳や心臓の病気のように即死するという事はまずない物です。痛みもかゆみもない場合、治療しない方も多いのです。

特に吹き出物、ニキビなどは看過されがちです。
しかし、そのなんでもないおしりのできものが免疫の異常や機能低下、ホルモンバランスの崩れ、自律神経の乱れなどのサインとなっていることもあります。

帯状疱疹などは特に危ないですね。
過労やストレスの結果、起きることが多い病気です。

気が付いたときには菌が回って脳炎ということもあるのです。
また、ただのいぼやしこりが実は悪性新生物、がんだったということもあります。

無闇に不安になって、病院を慌てて受診するのは考え物ですが、ずっと治らず大きくなる場合は、すぐ病院にいきましょう。

また吹き出物など比較的軽い疾患でも、症状がすすみますと痛みや化膿が生じ痕が残ってしまうことがあります。

ひとつふたつは「ほくろかな」で済みますが、おしり中にだんだらのあとがついた日にはなくに泣けません。

また、腫れた時の痛みや座った時の違和感は大きなストレスになります。
さっさとおしりのできものの治し方を知るドクターに相談し、治してしまうに限ります。

肥厚性瘢痕というみみずばれのように、吹き出物のあとがなった場合は手術など大掛かりなこともしないとなりません。

そうなる前に薬で治していきましょう。

また外核痔などは進行しますと、座ることができないぐらいに痛くなり、仕事や日常の行動に支障が出ますので、先に受診し、痛みがない治し方をすることが必要です。

「痛くないからいいや」、「薬があるからいいや」ではなく、おしりのできものは気が付いたときに治し方の情報を集め、早め早めに治していくことが皆様の心と体の健康のためにはいいかと思います。

良いドクターに相談しておしりのできもを解消していきましょう。


 

 

 

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