おしりに異常を感じるきっかけとは

おしりは正式には臀部と言い、背面の上半身と下半身の接続部です。

この部位に肛門があり、時に汚れたりもします。
菌が多い部位ですが、自分で皮膚の異変に気が付くことが難しい部位です。

自分の顔の反対にあり見ることが不可能に近いです。
腰の周囲は体をひねれば目視が何とかできますが、肛門付近は、自分では無理です。苦肉の策としては、合わせ鏡をするしかないです。

それかパートナーや家族に指摘されるとかそういう事でできものに気が付くかと思います。

運動をなさる方は更衣の時にお友達が気が付くことがあるかもしれません。

あとは温泉などの入浴時もおしりのできものに人が気が付くことが多い状態です。他は中々ないでしょう。

服を着ていますので。そのためできものの状態が悪化して「なんじゃこれ」はということになりやすいのです。

普通の吹き出物でも化膿したり、痕がくぼんだりしてしまい、夏場水着が着られないという事態も起きることがございます。

自分で気が付く兆候もございます。皆様、こんなことがないでしょうか。

入浴時洗うとしみる、触れてみると盛り上がったり、しこったり、ざらざらする。長時間椅子に座った時に痛い、圧迫感がある、かゆいということもあるでしょう。

あとは帯下でもないのに下着が汚れ、匂いがするなどです。

そんな時はもしかするとおしりにできものができているかもしれません。

でもの腫れものところ構わずと言いますが「なんでよりによっておしりに…」と相当なショックを受けるはずです。

しかも受診しづらい上に確認や手当てがしにくい。顔じゃないだけましと思うべきか、第二の顔とも呼ばれるおしりにできたことを悩むか。

でも、悩んでも良いおしりのできものの治し方は誰も教えてくれません。
できてしまったものはいたし方がないのです。

悪化して、状態が治療がしにくい痕が残るようになる前に原因を探し、徹底的な治療をしましょう。

きちんとした治し方をすれば、またもとのようにつるつるすべすベのおしりに戻ってくれますよ。


 

 

 

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